何でお花の仕事を始めたの?私が花の仕事を始めた理由

November 6, 2018

こんばんは!!

 

ありがとうを花で伝える

マリエ・フルールの長峯弓子です。

 

今まで私がどんな人物なのか?書いたことがなかったので、これからは自分のことを少しづつ書いていこうと思います。

 

 

花の仕事をする前は何の仕事してたの?

 

花の仕事を始める前は、花とは全く関係のない仕事をしていました。

 

 

食器や花器の輸出入・販売を行っている会社で、営業事務として働いていました。顧客は問屋さんや小売店さんです。顧客からのFAX注文をパソコンで受注入力していました。割れ物を扱っていたので、破損の連絡や在庫確認で毎日ひっきりなしに電話がかかってきていました。

 

 

なぜこの仕事を選んだのか⁈

 

 

大学でパソコンの授業を受けたり、父に教えてもらっていたこともあり、もともとパソコンが得意でした。なんとなく…やってみようかな。といった感じで営業事務の仕事に就きました。

 

 

9時~15時までは受注入力、その後18時までは顧客へのリファックスや電話応対。その後は終わらなかった仕事で残業に追われる毎日。。。

 

 

1日中鳴り響く電話の音が私の頭を狂わせるかのようでした。

毎日、自分の中で「なぜ私はこの仕事を続けているのだろうか?」と自問自答していました。

 

 

仕事を続けていたのは、働く仲間に恵まれていたからだと思います。私はお酒が大好きなのですが、会社のみんなもお酒好きな人が多く、よく仕事終わりに飲みに行って仕事の不満などを話してストレス発散していました。

 

 

 

花の仕事を始めようと思ったきっかけは?

 

私は営業事務の仕事の中で、唯一楽しみにしていたイベントがありました。それは、年に2回だけ会社の展示スペースで行われる展示会。新商品を展示して顧客を招待し、お酒やおつまみを振舞います。

 

 

その展示会では、毎回フラワーデザイナーの方が来て、花器にお花を飾っていました。その飾っている姿を見て、

 

 

カッコイイ!!私もあんな風になりたい!!

 

 

と思ったのがきっかけでした。

 

 

そのフラワーデザイナーの方は、社長夫人の友人で50代でした。技術があれば、いくつになっても続けられる仕事だと思いました。

 

 

その頃は、今のように産休・育休を取得して同じ会社にずっと勤めるということはなく、子供が出来たら退職するという人がほとんどでした。

 

 

結婚して子供が出来て…子育てして、子育てに区切りがついて、おばさんになっても、おばあちゃんになっても続けられる仕事がしたいとずっと考えていたので、技術を身に付けて私もフラワーデザイナーになろう!!と決心しました。

 

 

 

お花の仕事を始めるためにはどうしたらいい?

 

実は、お花の仕事をするには資格は必要ありません。技術が必要なので、資格は必須のように思われがちですが、資格よりも経験して技術を身に付けるというのが一般的です。お教室を開いて先生をするのも、資格や経験が無くても出来るのです。ただ、資格を持っていた方が信頼度は高まります。

 

 

ということで、とりあえず私は営業事務の仕事を続けながらフラワーアレンジメントの資格が取れる教室に通いました。約1年位、教室に通ったりお花を買ってきて自宅で練習したりしていました。

 

 

私は、FDA(フラワーデコレーター協会)のフラワーデコレーターとフラワーカラーコーディネーターという資格を取得しました。

 

 

 

その後、私が花の仕事に就くことになりますが続きはまた後日書きます。

 

 

 

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