海外挙式の花嫁さん必見!! ブーケを機内に持参する2つの方法


こんばんは!

ありがとうを花で伝える

マリエ・フルールの長峯弓子です。

今日は、海外挙式にブーケを持って行く方法をご紹介します。

ブーケに使われるお花の種類は、生花・ドライフラワー・アーティフィシャルフラワー・プリザーブドフラワーと様々な種類がありますが、海外に持って行くにはどのブーケがふさわしいのか?どんな方法で持って行ったらいいのか?そんなお悩みをここで解決していただけたらと思います。

機内に持ち込めるブーケとは?

①アーティフィシャルフラワー

②プリザーブドフラワー

この2点どちらかのブーケをおすすめします。

特におすすめなのは、①のアーティフィシャルフラワーです!!

アーティフィシャルフラワーは人工素材で造られたお花の為、耐久性に優れていますので輸送に強いです。

②のプリザーブドフラワーは生花を液体で加工しているので、衝撃などがあると花びらの損傷などが起きる場合もあるので梱包には細心の注意が必要です。

生花とドライフラワーに関しては、植物検疫を受ける必要があります。植物検疫とは、植物の病害虫などを持ち込まないか裏付けをするための検査をします。

生花のブーケを持ちたい場合は、現地で注文することをおすすめします。フレッシュな生花のブーケを持つなら、現地の旬なお花を使って作ってもらうといいでしょう。生花のブーケは乾燥した機内には不向きです。

ドライフラワーを持ちたい場合は、プリザーブドフラワーにシフトしたほうがいいです。ドライフラワーはプリザーブドフラワーよりも花びらが繊細で損傷しやすいです。

では、機内に持ち込むにはどんな方法がよいのでしょうか?

①スーツケースに入れる

JALとANAの場合は、機内持ち込みの手荷物のサイズは三辺の和が115㎝ W55㎝×H40㎝×D25㎝が1人1個となっています。このサイズ内のスーツケースにブーケが動かないよう箱などに入れ、箱が動かないよう周りに洋服などで固定するとよいでしょう。

ブーケを作る際に、このスーツケースに余裕で入るようにサイズをチェックして作るのが確実ですね!

アーティフィシャルフラワーの場合はお花が潰れない程度に、ふんわりと洋服や毛布などで周りを覆ってあげれば大丈夫です。

プリザーブドフラワーの場合は、箱に入れてからスーツケースに入れた方がよいでしょう。

②ブーケ輸送用の箱に入れてそのまま持ち込む

ブーケ専用の箱があります。マリエ・フルールでも、ブーケの配送には使用しています。こちらは、片側に透明の窓が付いているので一目で中身はブーケだということが分かります。こちらの箱を機内に持ち込む場合は、頭上の収納棚には横にして入れなければなりません。

横に倒しても大丈夫なように、十分固定する必要があります。

おすすめとしては、

アーティフィシャルフラワーを箱に入れてからスーツケースに入れて機内に 持ち込む

↑この方法が一番確実かと思います。

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いかがでしたか?

安心して海外挙式ができるよう、マリエ・フルールでもサポートしますのでお気軽にお問合せください。

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