結婚式場のフローリスト《花屋ストーリー第3話》


こんばんは!!

ありがとうを花で伝える

マリエ・フルールの長峯弓子です。

私は5年間、結婚式場のフラワーコーディネーターとして働いていました。今日は、私が結婚式場で働いていた時の仕事内容をお話しちゃいます!

私が働いていた式場は、1日最大4件までの貸し切りゲストハウスでした。結婚式専属のフローリストで、花屋というよりは新郎新婦のフラワーコーディネーターです。

よく聞かれるのは、平日は何してるの?と疑問に思われることも少なくありませんでした。土日に結婚式が集中する為、当日にフラワーアレンジを作って飾るというイメージをされている方が多いようです。

結婚式場のフラワーコーディネーターはどんなことするの?

①新郎新婦と装花の打ち合わせ

チャペルや披露宴会場に飾るお花、ブーケのデザインなどの打ち合わせ→打ち合わせした内容のデザインを描く(デザイン画を描いているところは多くはないと思います)

②打ち合わせしてデザインを描いた内容の花の仕入れ

③仕入れた花の水揚げ

④会場装花やブーケの制作

⑤結婚式当日、制作した装花の納品&撤去作業

平日はどんな仕事してるの?

基本的に週末に式を挙げる方がほとんどなので、月・火曜日が定休日でした。水曜日からが週の始まりとなります。

《水曜日~金曜日》

*入荷した生花の水揚げ

*水揚げしたお花を使って週末の会場装花のアレンジメントを制作

*花以外の飾れる部分は先に飾る→チャペルのキャンドルや披露宴会場の階段に飾るリボンやクロスなど

《土日》

*会場装飾の納品 (ガーデンやロビーなどに装飾がある場合は、新郎新婦が来館する前に飾ります)

*式後には全て撤去→花器を洗ったりなど片づけ

*平日・土日祝日に限らず、予約が入れば新郎新婦との打ち合わせがあります。

こんな感じの流れで毎週打ち合わせと作業を行っていました。

今こうやって書いていると、書き出すのは簡単に終わってしまいました!!

が、実際の作業量は半端なく大変でした!!特に、私が働いていた所はフローリストの人手不足でした。

次回のブログで壮絶なフローリスト業を詳しくお話しようと思います。

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